脱洗脳❗️〜『細胞の根元から元気になっている!』宣言❗️

脱洗脳❗️〜『細胞の根元から元気になっている!』宣言❗️

 

◼️宣言します!

 

   これまで、私の考え方は『細胞の根元から元気になる!』としてきました。

   今回、考え方をさらに深めて、治るパワーをよりアップしていきます。

   これまでの「細胞の根元から元気になる!」から、「元気になっている!」に変更することとします。

 

◼️これまでの流れ

 

 私の歩みは、元々『細胞から元気になる!』から始まりました。

 私の医療での最大の恩師は、西原克成先生です。西原先生は、ミトコンドリアに注目されておられました。それに影響を受けて、私は「細胞から元気になる!」としました。

 

 それがある程度、実ったものが、最初の著書「『体を温める』とすべての痛みは消える」でした。

 この本の底流に流れているのは、「生命現象の根元は細胞にある」という考え方です。

 

 そして、心と体は、共通のエネルギーを受けてはたらいています。

 生活習慣を改善して、細胞から元気になり、心身のエネルギーを高めよう。

 そうやって、体調不良を原因から治して、健康になっていこう。

 これが、『細胞から元気になる!』の考え方でした。

 

◼️現代医療の考え方〜人間は物質的存在

 

 現代医療では、どのように考えられているでしょうか。

 

 現代医療の基本的な考え方は、〈対症療法〉です。

 症状が起きた原因を探究して、これを治そうという姿勢は、残念ながら強くありません。

 それよりも、まず辛い症状を消そうという考え方です。

   これはこれで大切ですが、真の治癒にはいたりません。

 

 人間は、目に見える物質が基礎になっていると考えられています。

 原子が最小単位であり、それが組み合わさって、分子となり、それが物質を形式していくという考え方です。

 

 この考え方と対症療法の考え方が結びついて、体調不良を化学物質である薬剤によって消そうとしています。

 「痛みに対して痛み止め」、「熱に対して熱冷まし」が、現代では当たり前になっているのが、現実です。

 

 この対症療法と薬剤の結びつきは、もっと別の大きな問題が含まれています。

 この問題は、また改めて触れようと考えています。

 

 それはさておき、物理学の最先端である量子力学では、人間は物質的存在ではないことが明らかになっています。

 

◼️量子力学で見ていくと

 

 『細胞から元気になる!』から始まった私の旅は、次の段階に進んでいきました。

 その後のいろいろな学びから、私の考え方に<量子力学>が加わってきました。

 

 量子力学的に見ると、世界はこのように成り立っています。

 すべての物質は、原子から成っています。

 それを更に小さくしていくと、素粒子の世界となります。

 そこから更に小さくなると、波動の世界、すなわち、エネルギーの世界になります。

 つまり、この世界は、目に見えない波動=エネルギーでできているのです。

 

 人間も同じです。つまり、人間の身体も、根元的には波動=エネルギーの集まりなのです。

 感情も当然、波動=エネルギーの集まりです。

 

 私たちの最も深いところにあるのが、この波動=エネルギー状態です。

 ですから、これが私たちの健康状態に、直接的に影響を及ぼしても、何ら不思議ではありません。

 したがって、私たちが真に健康になろうと思えば、この波動=エネルギー状態から良くすることが大切になります。

 

 これが、『細胞から元気になる!』に「根元」を入れた理由です。

 

◼️今回の変更は、量子力学を深めたから

 

 今回、「細胞の根元から元気になる!」から「元気になっている!」に変更した理由は、量子力学の考え方をより深めた結果です。

 

 量子力学が教えているのは、波動=エネルギー状態から良くすることが大切だということです。

 その理由は、こうです。

 

 思考や感情も、波動=エネルギーでできています。

 波動ですから、当然、共鳴現象が生じます。

 つまり、それが「引き寄せの法則」です。

 

 その人が思考や感情が、その人の現実を引き寄せているということです。

 つまり、何を考えているか、それがその人の現実を作っているのです。

 どんな感情でいるか、それがその人の現実を作っているのです。

 

 例えば、「この痛みはつらい」とだけ思い続けていると、その痛みはずっと続いていく。

 このようなことが起きていることになります。

 

 これが、量子力学が明らかにした、世界の本当の姿なのです。

 

 そのような視点で「元気になる!」を考えると、実は、「まだ元気にはなっていない」ことを意味しているのです。

 「元気になるぞ!」と思った状態を想像してみてください。

 今はまだ不調だから、「元気になるぞ!」なんですね。

 

 「元気になる!」と思うのは、そのときの心の底には、「今は不調だ」という思いがあるのです。

 潜在意識に「自分は体調不良だ」ということが刻まれることになります。

 すると、量子力学的にいえば、「自分は不調だ」という思いや感情が、そのような現実を引き寄せることになります。

 

 これでは、「元気になる!」と叫べば叫ぶほど、体調不良は続いていってしまいます。

 これでは、まずいですね。

 そうではなくて、元気を引き寄せる思考や感情に変える必要があります。

 

 その表現は、「なる!」ではなくて、「なっている!」です。

 元気になっている状態を想像して、それをできるだけ深く感じることが大切だと、量子力学では言われています。

 元気になった未来を先取りして、その感情を味わうことです。

 

 このようにしていけば、自分のエネルギー状態は良くなっていきます。

 はじめは、慣れないかもしれません。

 少しづつでも、やっていかれることをおすすめします。

 

 このような理由から、『細胞の根元から元気になっている!』と変更いたします。

 

◼️宣言しましょう!

 

    体調不良になったときには、対症療法ではなく、本当の原因に迫ることが大切です。

 本当の原因から改善していきましょう。

 

 それには、これまで量子力学で見てきましたように、エネルギー状態を良くする、心の状態を良くする、肉体の状態を良くすることが大切です。

 

 肉体、心=感情、エネルギーレベルから改善していく。

 これが、『細胞の根元から元気になっている!』がめざす世界です。

 

 私たちは、対症療法ではない道を進んでいこうではありませんか。

 その方向は、根元的に体調不良を治し、健康を維持することです。最終的には、ルンルンコロリの世界です。

 

 まずは、自分のできるレベルから一歩を踏み出して行きましょう。

 そして、高らかに宣言しましょう!

 『細胞の根元から元気になっている!』