脱洗脳❗️〜考え方:大切なのは『方法』よりも『考え方』です❗️
脱洗脳❗️〜考え方:大切なのは『方法』よりも『考え方』です❗️
何かの症状が出てきた場合、まず私たちの頭に浮かぶのは、「どうしたらいいのやろ?」が多いのではないでしょうか。
第一弾としては、やむを得ないかもしれません。
ですが、すぐに「この症状はどういう意味やろか?」と『考える』ことが大切だと思います。
それが、タイトルの「大切なのは『方法』よりも『考え方』です❗️」の意味です。
なぜでしょうか?
『考え方』が決まってこそ、『方法』が出てくるものです。
例えば、「腰が痛い」となったとき、多いのは「まず湿布を貼ろう」となるのではないでしょうか。
それは、「痛い」⇒「炎症が起きている」⇒「すぐに消さないとひどくなるかも」。
このように『考える』ので、「まず湿布」となるわけです。
現代の日本では、このような『考え方』が一般的です。
ここで、『考え方』について考えてみましょう。
私たちの『考え方』は、生まれた環境に大きく影響されています。
生まれた時は、脳はまっさらな状態です。
そこに、親や学校、マスコミなどの社会から、それらの『考え方』が刷り込まれていきます。
もともと、脳はまっさらですから、これらの『考え方』が当たり前となります。
他に選択のしようが、ありませんから。
このように、私たちが当たり前だと思って、真実だと信じている『考え方』が生じるのです。
この『考え方』をもとにして、私たちは行動しています。
この行動が当たり前だと思いこみながら。
ですが、この『考え方』が間違っていたら、どうでしょうか?
私たちが当たり前だと思っている『考え方』が、正しいとはかぎりません。
なぜなら、その『考え方』は広くいえば、自分が生まれた時代の「環境」によって刷り込まれたものだからです。
これは、時代や立場が変われば、『考え方』も変わります。
例えば、さきほどの「腰が痛い」という例では、『細胞の根元から元気になる!』の『考え方』では、湿布ではなく、使い捨てカイロを選択します。
「痛い」⇒「炎症が起きている」。ここまでは、同じです。
『細胞の根元から元気になる!』では、炎症はダメージの修復工事だと『考えて』います。
ですので、「炎症を消す」のではなく、「カイロで温める」⇒「血液循環を増やす」⇒「修復工事を進める」⇒「治る」という道を選択します。
このように、『考え方』が変われば、『方法』も変わってしまいます。
「痛い」⇒「炎症」⇒「体に悪い」という一般的な『考え方』では、痛みへの『方法』は、
・湿布や痛み止め(消炎鎮痛解熱剤)で、工事を止める
・ブロック注射で、痛みを感じなくする
などになります。
これは、対症療法にすぎず、治癒には向かいません。
「痛い」⇒「炎症」⇒「修復工事」という『細胞の根元から元気になる!』の『考え方』では、
・使い捨てカイロなどで、血液循環を増やす
・工事中なので、無理せずに工事を進める
・栄養や温度などに配慮して、細胞が元気になるようにする
などで、治癒をめざして対処していきます。
これらのどちらが良いか悪いか、ではありません。
それぞれの価値観=『考え方』に従って、行動すればいいと思います。
大切なことは、症状や病気にどのような『考え方』で対処するか、です。
私からの提案は、『細胞の根元から元気になる!』という『考え方』を選択することが、自分自身の幸福につながるだろうというものです。
『細胞の根元から元気になる!』の『考え方』は、こうです。
1.細胞のはたらきを基礎とする。
2.自然治癒力を信頼する。
3.症状、病気は自然治癒力の発動であり、善なもの。