脱洗脳❗️〜湿布薬の悪影響は全身にまわります❗
脱洗脳❗️〜湿布薬の悪影響は全身にまわります❗
湿布は痛いところに貼られます。
ですから、仮に薬で悪影響があったとしても、
局所的なことで大したことはないと、思っておられませんでしょうか。
はるか以前、まだ整形外科医だったころには、
私もそのように考えていました。
しかし、それは事実ではありません。
これも、「洗脳」の一つなのです。
自分では思ってもみないところまで、悪影響が及んでいます。
これと同じようなことが、マスクや洗濯洗剤の臭いでもあります。
マスクは単に口をおおっているだけ、と思いきや、
酸素欠乏になり、認知症への道を進んでいきます。
また、免疫力の低下で、かえってあらゆる病気になりやすい。
洗濯洗剤の臭いも、いい香り(?)と感じているのに、
(自然の香りではないので、私にはつらいです)
マイクロプラスチックと有害化学物質の作用で、
全身の免疫のはたらきがかく乱されます。
しかも、自分だけでなく、まわりにも迷惑を振りまくので、
まさに公害=香害です。
さて、湿布はどうでしょうか。
※YouTubeでも解説しています※
『湿布薬の悪影響は全身にまわります❗』
湿布薬は、とても身近なものですね。
病院でも、山ほどもらいます。
さらに、テレビでも大宣伝しています。
ところが、実は、
湿布薬には、血液循環を減らす作用があります。
そのことをご存知のうえで、
使っておられますでしょうか。
湿布薬には、
いわゆる痛み止め、つまり消炎鎮痛剤が、
皮ふからスムーズに吸収されるようにできています。
その痛み止めが、血液循環を減らしてしまいます❗
痛みは、ダメージの修復工事のときの騒音です。
痛み止めの主な作用は、血液循環を減らして、
その修復工事を止めてしまうことなのです。
だから、工事が一時中止となるので、
痛みは軽くなります。
ですが、ダメージそのものが減ったのではありません。
そのまま使い続けますから、
ダメージはかえってひどくなっていきます。
さらに、この痛み止めの成分は、
からだの中に吸収されて、血管の中に入ります。
すると、血液にのって、からだ中をめぐります。
つまり、からだ中に、
血液循環を減らす作用がはたらいてしまう。
こういうことです。
湿布薬を使いつづけていると、
脳の細胞も、胃の粘膜も、肝臓も腎臓も、
血液循環が少しづつ減っていきます❗
痛みがとても強いときに湿布薬を使うのは、
やむをえないこともあります。
ですが、からだ中の血液循環を、
徐々に減らしていきます。
これが良くないことは、明らかです。
使うときには、
それを知っていてくださいね。
正しい「知識」のもとに「行動」しないと、
あなたの希望している生き方は得られません。
まずは、自分の知識は正しいか?
これを自分の脳みそで考えてみましょう。
テレビで言っているから、
みんなと同じだから、というのは、
「洗脳」の可能性があります。
《細胞の根元から元気になる!》では、
「ルンルンコロリに生きる❗️」ことを目標に、
「考え方」を入れ替えることを日々進めています。