症状を消すことを優先すると、病気は悪化する❗️

症状を消すことを優先すると、病気は悪化する❗️

 

「痛い」「かゆい」「だるい」「しんどい」

どんな症状であっても、つらいですね。

無いほうが、いいにきまっています。

 

でもだからと言って

それを薬で消そう、ブロック注射で感じなくしよう。

これを優先して対処しようとすると

その病気は悪化します。

 

もちろん、生命に危機があったり、

重大な後遺症が心配な場合は

症状を消すことを優先しなければなりません。

だだし、これは「例外」です。

 

「症状をなくす」ことと

「病気を治す」ことは違います。

対立してしまうことも、結構あります。

 

『細胞の根元から元気になる!』の《考え方》では

通常の場合は、病気を治すことを優先します。

 

病気や症状の成り立ちは、こうです。

 

・細胞がまずダメージを受けます。

・生体には「自然治癒力」がありますので

それを修復しようとします。

・そこで修復工事がはじまり、それが「炎症」です。

・修復工事=炎症の時に生じるのが

「痛い」「かゆい」「だるい」「しんどい」などの症状です。

・工事が完了すれば、症状も消えてしまいます。

 

症状は工事にともなうものです。

ですから、症状を無くすことを優先すると、

工事をストップさせることになってしまいます。

これでは、ダメージの修復が進みません。

 

ダメージが残ったままで症状はない状態で、通常に活動していると

病気=ダメージは悪化していくことになってしまいます。

このことはおわかりですね。

 

でしたら、「病気を治す」=修復工事を優先すればいい。

ですが、これが

「言うは易く(やす)く行うは難(かた)し」。

 

なぜなら

多くの人々はテレビなどを通じて

「対症療法」の大量の情報を浴びせられ続けています。

「対症療法」の先入観がある状態では

残念ながら

「病気を治す」=修復工事を優先することは受け入れられません。

 

まず、《考え方》の入れ替えが必要です。

「考え方⇒行動⇒現実」ですから。

 

《考え方》を『細胞の根元から元気になる!』に入れ替えて、

ルンルン人生に生きてまいりましょう❗️