痛み・炎症の治し方に2種類あります❗️
痛み・炎症の治し方に2種類あります❗️
※YouTubeでも解説しています※
『「痛み・炎症の治し方に2種類ある」は何と何でしょうか❓』
痛みは、どんな痛みでも辛い。
できれば早く治したい。
そう思うのは、当たり前です。
ところが、痛みには、大切なメッセージが含まれています。
それを受け取るかどうかで、その後の人生が大きく違ってしまう可能性があるのです。
というのも、痛みの治し方に2種類あるからです。
痛みは、炎症のときに感じる症状です。
そして、炎症は、
ダメージが受けたところを修復するという
自然治癒力のからだの反応です。
一番わかりやすい例が、捻挫です。
捻挫をすると、スジが傷んでしまいます。
すると、その修復工事が始まります。
工事をしていくために、血液循環が増えます。
ですから、捻挫をしたところが腫れて、痛みもでるのです。
これが、痛みや炎症の本当のすがたです。
さて、痛みや炎症の治し方に2種類あります❗
1つは、
痛みや炎症は、からだにとって有害であり、嫌なものだから
すぐにでも抑えこもうとするものです。
捻挫を冷やしたり、
抗炎症作用のある薬を使って、
痛みや炎症を消そうとする方法です。
具体的には、
痛み止めやステロイド剤を使います。
この方法では、修復工事は止まるので、痛みは消えます。
しかし、工事はしないですから、ダメージは残ったままとなります。
もう1つの方法は、
痛みや炎症は、ダメージを治す修復工事です。
からだにとって、有益な反応です。
だから、なるべく修復を進めましょうというものです。
具体的には、
使い捨てカイロや遠赤外線シートをつかって
血液循環を増やしていきます。
こうやっていくと、ダメージは修復されて、
元々の元気なからだを取り戻すことができます。
もう一度、言いますね。
痛みや炎症を治すのに
2種類あります❗
1つは、
修復工事を止めて、
痛みや炎症の症状をとにかく消そうとするもの。
もう1つは、
修復工事を進めて
元々のダメージのない状態に回復していくもの。
このように、
痛みや炎症を治す方法に2種類あります。
どちらを選んで対処するか❓
それが、大切になります。
痛みや炎症の本当の姿を知って
「細胞から元気になる」方法を
適切に実行していけば
ルンルンコロリへの道を進むことができます。
それが『細胞の根元から元気になる❗️』です。